●活性炭表面に濁質が付着すると、有機物の吸着能力に影響を及ぼすマクロ孔が目詰まりします。マクロ孔が塞がれると被吸着物質は、吸着面積が広い内部細孔への進入が妨げられるため、活性炭の有効利用率は低くなります。(A図)
●従来型活性炭装置が行っている逆洗では粒子表面の付着物質の剥離効果が小さいため、活性炭は内部細孔の吸着能力を十分生かすことができないまま入れ替えることになります。(B図)
●活性炭シフォンタンクでは粒子表面の付着物質を完全に剥離して常に新品に近い状態にしますので、ライフを延長できます。(C図) |