| 1ユニット(2池の場合)においてのシフトモデル(バッチ式) |
2池で1ユニットとした場合、逆流洗浄時毎に順次、ろ過池A-1に入っていたろ過砂がろ過池A-2へ、ろ過池A-2に入っていたろ過砂がろ過池B-1へ、ろ過池B-1に入っていたろ過砂がろ過池B-2へ、ろ過池B-2に入っていたろ過砂がろ過池A-1へと移動するため、1ユニットで2池のろ過池を維持管理することができます。 |
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これはイメージです。1回の逆流洗浄時に使用中ろ過砂の搬出と洗浄後ろ過砂の搬入がそれぞれ行われます。 |
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@逆流洗浄時にろ過池A-1で使用しているろ過砂を吸引・洗浄し、活性化させた状態で浄砂槽に貯留します。 |
A次の逆流洗浄時、浄砂槽に貯留していた洗浄後ろ過砂をろ過池A-2に搬入し、同時にろ過池A-2で使用しているろ過砂を吸引・洗浄し、活性化させた状態で浄砂槽に貯留します。 |
Bその次の逆流洗浄時、浄砂槽に貯留していた洗浄後ろ過砂をろ過池B-1に搬入し、同時にろ過池B-1で使用しているろ過砂を吸引・洗浄し、活性化させた状態で浄砂槽に貯留します。 |
C更に次の逆流洗浄時、浄砂槽に貯留していた洗浄後ろ過砂をろ過池B-2に搬入し、同時にろ過池B-2で使用しているろ過砂を吸引・洗浄し、活性化させた状態で浄砂槽に貯留します。
・・・以後、このシステムを繰り返します。 |
※常に浄砂保管槽に1m3の洗浄後のろ過砂を保管することになります。
※1ユニットのろ過池数は任意に設定することが可能です。
※この他、洗浄後ろ過砂を浄砂槽に保管せずに、そのまま搬入するフロー式もあります。 |