活性炭の構造は、黒鉛類似の結晶子がお互いに集合して形成されたものといわれています。結晶子間の非結晶部分にはポアー(細孔)が存在し、そのポアーの大きさや形状は、原料及び賦活の条件によって変化します。
弊社では、多くのグレードを用意しておりますので、原水水質、処理水水質および現行の処理条件やコストも検討した上で、最適のグレードを選定できます。もちろん再生も可能です。
弊社の製品はヤシ殻、石炭を原料とし、用途に応じた特性をもつ活性炭を取り揃えています。
また、気相用の活性炭も取り揃えておりますのでご相談ください。
|