| 使 用 上 の 注 意 点 |
| 1) |
マンガン除去には原水への次亜塩素酸の注入が必要です(ろ過水の遊離残留塩素が
0.7mg / L 以上)。 |
| 2) |
マンガンは酸性(pH6 以下)条件下では除去しにくくなります。また、鉄はアルカリ性で
は除去しにくくなるため、マンガンと鉄が共存している場合はpH7 程度に調節してくだ
さい。※鉄が高濃度の場合、M セラミックとアンスラサイトの複層ろ過をお勧めします。 |
| 3) |
ご使用前に次亜塩素酸を用いた次亜塩素酸処理が必要です(弊社での次亜塩素酸処
理も承ります)。 |
| 4) |
ろ過継続中に次亜塩素酸の注入量が不足するとマンガン除去能力が失われる可能性
があります。 |
| 5) |
マンガン除去能力が失われたG セラミックは高濃度次亜塩素酸を用いた次亜塩素酸
処理作業を行うとマンガン除去能力が回復します。 |
| 6) |
長期間ろ過を停止するとマンガン除去能力が低下する可能性があります。停止期間や
停止状態によって対応が異なりますので、ろ過を停止する際は弊社にご連絡ください。 |