日本原料株式会社
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会社沿革


日本の水道水の発展と共に歩んでまいります。そしてこれからも。


昭和14年(1939)
12月
初代社長 齋藤廣次により、ろ過用の砂及び砂利の生産、販売を目的に設立。
昭和15年(1940)
1月
茨城県高萩市並びに磯原町(現在の北茨城市)に工場設立、硝子原料、鋳物砂の採取、販売を併営。
昭和20年(1945)
9月
GHQ技術本部並びに関係官庁のご指導のもとに、ろ過材専門会社としての基礎作りに着手。
昭和25年(1950)
8月
京都府木津川工場・営業所新設。
昭和26年(1951)
1月
日本濾過砂研究所を設立し、日本水道協会制定のJWWA規格に基づいた品質管理並びに技術開発に進む。
日本水道協会 衛生常設調査委員の指名を受ける。
8月
福岡県福岡工場・営業所新設。
昭和29年(1954)
10月
特許高速度洗砂機を発明、大量生産化の態勢を確立。
緩速ろ過池の表砂削取装置の特許並びにその他60数件の特許実用新案を取得。
昭和37年(1962)
8月
茨城県鹿島工場新設。
昭和43年(1968)
10月
日本水道協会より水道ろ過砂の篩い分け式洗砂機の発明とろ過材改良、研究に努め、水道事業の発展に寄与した功績により初代社長齋藤廣次が有功賞を受賞。
昭和45年(1970)
5月
齋藤キン社長就任。
昭和48年(1973)
10月
福島県いわき工場新設。
昭和49年(1974)
4月
取水路における自動除塵機の実用新案権を取得。
昭和54年(1979)
4月
カポック綿油吸着材代理店。
昭和55年(1980)
4月
札幌営業所開設。
昭和57年(1982)
10月
齋藤キン社長が長年に渡り、水道の普及発展のために尽力し、顕著な業績を挙げたとして厚生大臣賞を受賞。
昭和59年(1984)
9月
流出油吸着型カセット式オイルフェンス(オイルガード)の実用新案権を取得。
昭和60年(1985)
2月
仙台出張所開設。
7月
鹿島営業所開設。鹿島工場増設。
12月
水道用ろ過砂等調査専門委員として、日本水道協会水道用ろ過材試験方法(JWWA A-103-1998)の制定に参画。
昭和63年(1988)
6月
大阪営業所開設。
平成 元年(1989)
2月
昭和天皇御崩御。
大喪の礼、葬儀殿の敷き砂として白砂奉納。
平成 5年(1993)
7月
関西営業所開設。
平成 7年(1995)
7月
高萩工場設備全面リニューアル。
24時間オートメーションでの生産システムを確立。
平成 8年(1996)
11月
(社)日本水道工業団体連合会30周年を迎えるに際し、貢献した企業として表彰される。
平成 9年(1997)
1月
更生工事新型機械「シフォン式濾過砂洗浄機」を開発し、発表。
従来では考えられなかった画期的な発明として日本経済新聞をはじめ、各マスコミで大きく取り上げられる。
6月
齋藤安弘社長就任。
平成10年(1998)
5月
日本濾過砂研究所にて「NRK式自動縮分機」を開発し、発表(PAT出願済)。
従来では不可能だった縮分作業の高効率化と簡素化を実現。
平成11年(1999)
1月
関西営業所が関西支店へ。
福岡営業所が九州営業所へ。
4月
ISO9002認証取得。「ろ過池更生工事」等の水処理整備工事部門の認証は業界初。
7月
日本原料株式会社 創業60周年(創立記念日7月28日)。
平成12年(2000)
10月
20世紀最後の新製品「SIPHON 更生工事 Killer System」を発表。
平成14年(2002)
4月
ろ材交換の必要ない水処理用ろ過装置「シフォンタンク」発表。
11月
ろ過装置「シフォンタンク」が「第19回 神奈川工業技術開発大賞 地域環境技術賞」受賞。
平成15年(2003)
4月
ろ過装置「シフォンタンク」が「第15回 中小企業優秀新技術・新製品賞 技術・製品部門 優良賞」受賞。
8月
ISO9001:2000 格上・移行・拡大認証取得。
11月
ろ過装置「シフォンタンク」が「第8回 かながわビジネスオーディション2003 奨励賞」受賞。
平成16年(2004)
2月
ろ過装置「シフォンタンク」が「かわさき起業家選抜ビジネス・アイデア シーズ市場 かわさき起業家大賞」受賞。
3月
日本水道協会「JWWA A 103:2004」改正。水処理用ろ材調査専門委員会に参画。
4月
活性炭ライフを延長できる、活性炭吸着装置「活性炭シフォンタンク」発表。
井戸水処理用ろ過装置「ハイパータンク」発表。
8月
実用化研究開発事業の認定を受ける。
平成17年(2005)
3月
緊急災害時、土木工事現場等といった幅広い用途に使用できる「移動式シフォンタンク」発表。
4月
世界最大級の見本市「IFAT2005」にろ過装置「シフォンタンク」を出展。
ろ過装置「シフォンタンク」が「川崎ものづくりブランド」の認定を受ける。
5月
水処理用ろ過材の洗浄装置(シフォン式ろ過砂洗浄機)が「平成17年度 全国発明表彰 特別賞 日本商工会議所会頭発明賞」受賞
11月
レオポルド社(アメリカ)、シューネマン社(ドイツ)、KSH社(ドイツ)の水処理関連企業とそれぞれ販売代理店契約を締結。
平成19年(2007)
4月
「文部科学大臣表彰科学技術賞 技術部門」日本原料株式会社 代表取締役社長 齋藤安弘が表彰を受ける
水処理業界初!ストレーナ(KSH製)のネット販売を開始。
10月
毎年開催される世界最大規模の展示会「WEFTEC(アメリカ/サンディエゴ)」にろ過装置「シフォンタンク」を出展。
平成20年(2008)
5月
外付け型ろ過材洗浄装置「SWS」を開発。1号機をドイツへ輸出
6月
岩手・宮城内陸地震で被災した奥州市北股浄水場、災害復旧活動に「モバイルシフォンタンク」が活躍。
7月
青森岩手沿岸地震で被災した久慈市山県町川井地区の災害復旧活動に「モバイルシフォンタンク」が活躍。
11月
中東地域最大の総合展示会「THE BIG 5」(開催地:アラブ首長国連邦・ドバイ)に出展。
平成21年(2009)
4月
外付け型ろ過材洗浄装置「SWS」を国内市場に逆輸入製品として発表。
水の安全保障機構「チーム水・日本」に、「災害における中小規模水供給チーム」として参加。
7月
創業70周年を迎える。
平成22年(2010)
4月
1塔式井水処理装置「シフォンハーモニー」開発・発表。塩素を使用しないマンガン除去ろ過材「クローリンカッターMn」発表。


第19回 神奈川工業技術開発大賞 地域環境技術賞 第15回 中小企業優秀新技術・新製品賞 技術・製品部門 優良賞 第8回 かながわビジネスオーディション2003 奨励賞
第19回
神奈川工業技術開発大賞
地域環境技術賞
第15回
中小企業優秀新技術・
新製品賞 技術・製品部門
優良賞
第8回
かながわビジネス
オーディション
2003 奨励賞

第22回かわさき起業家選抜ビジネス・アイデア シーズ市場 かわさき起業家大賞 「川崎ものづくりブランド」認定 平成17年度 全国発明表彰 特別賞 日本商工会議所会頭発明賞
第22回
かわさき起業家選抜
ビジネス・アイデア シーズ市場
かわさき起業家大賞
「川崎ものづくりブランド」認定 平成17年度
全国発明表彰 特別賞
日本商工会議所会頭発明賞

「川崎ものづくりブランド」認定
平成19年度
文部科学大臣表彰
科学技術賞 技術部門




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