麦飯石は、鉱物学的には石英斑石、あるいは花崗斑岩に属し、アルカリ長石と石英を主成分とした鉱石です。これは、水と作用させることで水の構造を変化するとされています。幅広い無機元素の溶出・物理的及び化学活性吸着・高イオン交換の能力に優れており、また主体にとって有効なα線の存在が認められています。