日本原料株式会社
トップページへ  mail To English Page  
 
会社情報
  • 会社概要
  • 企業理念
  • 会社沿革
  • 高萩工場
製品案内
  • 製品一覧
  • ろ過材
    • ろ過材
      • ろ過砂
      • ろ過砂利
      • アンスラサイト
      • 06.インターセプター
    • マンガンろ過材
      • マンガン砂
      • ニューカラーカッターL
      • カラーカッターG
      • Gセラミック
      • Mセラミック
      • クローリンカッターMn
    • 特殊ろ過材
      • 活性炭
      • ゼオライト
      • シャモット
      • セラミックGT
      • ガーネット
      • サンゴ砂
      • 麦飯石
  • 水処理装置
    • シフォンタンク
    • 活性炭シフォンタンク
    • モバイルシフォンタンク
    • SWS
    • SWS
    • シフォン式ろ過砂洗浄機
    • シフォンK3システム
    • シフォン・アンダー2
    • ハイパータンク
  • 各種機械
    • 全自動除塵機
    • 高速度節分洗砂機
  • 各種工事・調査分析
    • 急速ろ過池工事
    • 集水装置新設・交換工事
    • 緩速ろ過池工事
    • ろ過装置(タンク)ろ過材入替工事
    • 災害復旧工事
    • ろ過池調査工事
    • 使用中ろ過材の分析
  • その他製品
    • イオン交換樹脂
    • ゴルフ砂
    • 焼却炉用珪砂
    • f450G
    • レオポルドType S/SL
    • KSH社ストレーナー
    • Gクリア
    • PAC
ニュース
  • ニュース一覧
採用活動
  • 新卒採用
  • 中途採用
  • 新入社員からのメッセージ
リンク
  • 関係団体
  • 水処理機器代理店
 
             
spacer
recommendspacerblack_line spacer Intercepter
spacer
line
spacer
NCCL
spacer
line
spacer
ClC
spacer
line
spacer
SWS
spacer
line
spacer
MST
spacer
line
spacer
ST
spacer
line
spacer

ろ過砂


ろ過方法とろ過砂の種類についてご説明します

有効径: 0.6mm: 均等係数: 1.2 有効径: 0.6mm: 均等係数: 1.7
有効径: 0.6mm: 均等係数: 1.2 有効径: 0.6mm: 均等係数: 1.7

ろ過砂のふるい分析曲線 (クリックで画像が大きくなります)
有効径: 0.6mm: 均等係数: 1.2 有効径: 0.6mm: 均等係数: 1.2
有効径: 0.6mm: 均等係数: 1.2
有効径: 0.6mm: 均等係数: 1.7

急速ろ過法
緩速ろ過法
狭い用地で大量のろ過をすることが出来ますが、ろ材が粗いため、原水をそのままろ過すると濁りが漏出してしまいます。そのために前処理で必ず凝集剤を使用して、凝集沈殿を行い、その澄水をろ過します。現在では、この方法が約7割を占めます。
ゆっくりとろ過をする方法です。前処理はほとんど必要なく、砂面上に自然につくられる生物ろ過膜を通してろ過するのでろ過水は非常にきれいで、細菌類もかなり除去出来、生物膜によって酸化作用が行われるため、微量の鉄、マンガン、アンモニア、陰イオン界面活性剤も除去でき、有機物等も減少します。
急速用ろ過砂
緩速用ろ過砂
急速ろ過池ではろ過速度が120〜150m/日で、損失水頭が1.5m前後になるとろ過材の洗浄を行います。洗浄方法の1つである逆流洗浄は下部圧力室から浄水をろ過池内に圧入して砂を浮上させ、砂と砂がもみ合って汚れを落とす仕組みになっており、均等係数が揃っていないと細かい砂は逆流洗浄による浮遊が大きくまた粗砂は逆に浮遊が少ないので全体的に成層化してしまいます。すると、表層だけでろ過が行われるためろ過閉塞が起こりやすくなり、運転に支障をきたしてしまいます。
このような問題を未然に防止するためには均等係数の小さいものがろ過砂に適していると考えられます。均等係数が小さいものほどろ過効果が高まり、逆流洗浄の際にも効果的にフリーボード(膨張率)が大きくなり、砂がよく混合するので砂の洗浄効果も上がります。また、有効径については、小さすぎると砂と砂の間隙が狭くなるのでろ過速度が遅くなり、粗すぎると汚泥やフロックを除去できなくなることから、急速用ろ過砂は今までの実績から0.5〜0.65mmが多く用いられているのです。
緩速ろ過池では、生物ろ過膜を壊さない様にする為ろ過速度は急速ろ過池よりも遅く、最大8m/日程度なので、有効径は小さく0.30〜0.45mmのものが多く用いられています。また逆流洗浄を行わない事や細砂と粗砂が混合している方が効果的なろ層を形成する為、均等係数は2.0以下となっています。



水道用濾過砂(日本水道協会規格JWWA A-103:2006)

品   質
項    目 品質規定



洗浄濁度
密度
強熱減量
摩滅率
塩酸可溶率
30 以下
2.57〜2.67
0.75 以下 
3.0 以下
3.5 以下




臭気
色度
濁度
鉄及びその化合物 mg/L
マンガン及びその化合物 mg/L
異常でないこと。
異常でないこと。
0.5 以下
0.2 以下 
0.03 以下
0.005 以下

外観及び寸法
項    目 外観及び寸法規定
急速用濾過砂 緩速用濾過砂


外観
きょう雑物、偏平又は
ぜい弱な砂及び砂鉄などの
含有の少ないもの
きょう雑物、偏平又は
ぜい弱な砂及び砂鉄などの
含有の少ないもの


有効径 mm
均等係数
最大径 mm
最小径 mm
0.45〜0.70
1.7 以下
2.0 以下
0.3 以上
0.30〜0.45
2.0 以下
2.0 以下
0.18 以上


JWWA A 103:2006試験結果

JWWA A 103
品質規定

JWWA A 103: 2004 試験
産 地 (例) 弊社高萩工場
洗浄濁度
30度 以下
10 度
密 度
2.57〜2.67
2.64
強熱減量
0.75% 以下
0.40%
摩滅率
3.0% 以下
0.40%
塩酸可溶率
3.5% 以下
0.30%

化学組成
SiO2 Al2O3 Fe2O3 FeO MnO MgO CaO Na2O K2O lg.Loss
高萩産 91.7 4.16 0.41 0.02以下 0.01以下 0.04 0.01以下 0.82 2.21 0.40

※弊社のろ過砂についてのJWWA試験結果並びに化学分析から、規格を遥かに上回る高品質なろ過材であることがおわかりいただけると思います。

 取扱注意事項
 取扱の際には、防塵めがね、マスク、作業手袋等の保護具を着用してください。
 眼に入った場合は、こすらず、すぐ清浄な水で洗顔し、医師の手当を受けて下ください。
 保管の際、品質管理上、長期間直射日光にさらさないようしてください。


ろ過砂の品質
 砂ろ過法において、ろ過池維持管理はろ過砂の物性・粒度に負うところが非常に大きく、ろ過砂の品質選定は極めて重要です。

ろ過砂の物性
ろ過砂の品質は石英質の多い硬い砂が適しており、ごみ、粘土、汚泥などの不純物質が混入していない清浄な砂でなければなりません。
また、石灰質が多く含まれていると、水に溶解して水の硬度を高め、ろ過水のph値が上昇してしまう為、ろ過砂には適さないとされています。
特に急速ろ過法では、逆流洗浄が頻繁に行われる為、ろ過砂は摩耗し粒子の小さいものが流出してしまいますので、石英質の多い硬質で粒径の揃った砂が必要とされるのです。
ろ過砂の粒度
有効径・均等係数
ろ過砂の粒度、即ち大きさと揃いの程度は、有効径と均等係数で表します。これらを求めるには、JIS Z 8801で定められている試験用ふるいで篩い、そのふるいを通過した砂の重量の百分率を対数確率紙上にプロットして粒度加績曲線を作図し、それを元に算出します。
有効径が小さければ砂の粒子は小さく、粒径がよく揃っていれば、均等係数の値は小さくなります。
ろ過砂の均等係数が1.0に近いものであれば、粒径の揃ったろ過砂であり空隙の大きさもほぼ均一となります。



弊社製品の特徴とISO9001:2000格上・移行・拡大認証取得

ISO9001:2000認証取得
平成11年4月、業界初の水処理施設設備工事を含めたISO9002を本社、高萩工場にて既に取得していましたが、この度、平成15年8月、ISO9001:2000年度版の格上・移行・拡大の認証を受けました。認証範囲を広げ、全主要拠点を対象とし、また、水処理機械の設計・開発・製作についても範囲拡大し認証を取得しました。弊社製品は、ハイレベルな厳しい社内基準に基づいて生産している為、常に高品質な製品をお客様にご提供致しております。

弊社製品の特徴
物性:
厳選された原材料を確保するため、弊社では採取地を所有しており、物性はろ過砂に最適です。
粒度:
有効径・均等係数については当社独自の最先端技術を駆使し、お客様のご要望に合わせた製品を生産する事が可能です。


spacer
copyrights