| 特 長 |
| 1) |
凝着物まで剥離がなされるので新砂に匹敵する洗浄濁度30度以下(JWWA
A103規格)の数値まで洗浄が可能です。 |
| 2) |
粒径を崩さず、有効径・均等係数を整えることができます。 |
| 3) |
余分な汚泥、マンガン層は剥離して理想的なマンガン層のみを残します。 |
| 4) |
クリプトスポリジウム対策として厚生労働省が指針として挙げている「ろ過水の濁度を0.1度以下に維持すること」への一助となります。 |
| 5) |
汚泥剥離現象の回避・低減が可能になりました。 |
| 6) |
比重を元の重い状態に戻すので砂の流出を大幅に減少させます。 |
| 7) |
シフォン洗浄で新砂並の選定標準値にまで洗浄できることにより、流出砂の再利用が実現可能になります。 |
| 8) |
1回の施工コストは洗浄工程のみ多少増になりますが、洗浄効果は従来工法の約8倍となり流出砂の再利用・更生工事サイクルの延長・ごみ処理問題の低減などによりコストの大幅削減が可能になりました。 |
| 9) |
流出砂の減少・再利用により大幅に廃棄物を減少させることができます。 |