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社員の声

     

【営業部(本社)】 佐藤 雄一 

 IT業界で2年間SEとして働いていましたが、直接人と関わる仕事がしたい!と思うようになり、営業職への転職を決意しました。
 日本原料は、80年という長い歴史があり、情報量も多く確かな実績があるため、提案内容にも信頼を得られるのが強みだと感じています。官公庁での知名度も高く、アポイントも快く受け入れていただいています。 担当する地方に出張した際は、お客様をご訪問した後でご当地グルメを堪能することができるのも営業職の魅力だと思います。 また、実際に自分が関わった温浴施設でゆっくりと温泉を楽しむことができるのは、日本原料の営業職ならではの醍醐味だと思います。


【生産管理部(高萩工場)】 山口 乃典 係長

茨城県高萩市の出身なので、大学卒業後は地元のアピールができ、人の役に立つ仕事に就きたいと思い新卒で入社しました。
生産管理部では、JWWA(日本水道協会)規格に即したろ過材を製造し、出荷することが仕事になります。それだけでなく、新しいろ過材の開発にも参加しています。 ものづくり企業としての醍醐味は、今までなかったものを生み出せることです。世の中をアッと驚かせるようなろ過材を高萩工場からリリースしたいと思っています。 中小規模水道事業に当社が提案している可搬式浄水装置には、独自開発の高効率ろ過材「0.6インターセプター」が標準装備されています。 そのため、私達生産部も皆さまの課題解決を縁の下で支えていると自負を持って働いています。 生きとし生けるものに不可欠な「水」を扱う仕事は、とても誇らしいことだと感じています。

    

【技術開発本部(本社)】 石井 健介 主任

 「水」は生きていくのに欠かせないものであり、それに携われることに魅力を感じ転職しました。 水処理分野は経験がなく、配管の仕組みすら知らない状態で入社しましたが、先輩や上司と一緒に案件をこなすことで覚えることができました。
前職では机の上で図面を書くだけでしたが、日本原料では現場調査から設計、試運転、装置の引渡しまでの一連を任されます。 豪雨災害復旧支援のため装置を納入しに行った時、水を使用した住人の方の喜ぶ声を聴き、自分達が作るモノがどれだけの価値を持つのか改めて実感しました。 それこそがこの仕事の醍醐味であり、職務への誇りと責任につながっています。 新しい製品の開発にも力を入れており、普段設計をしながら感じる「こんな機能があったら」「もっとこうできたら」という思いを開発につなげています。
      

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